ウルは空色少女 はじめての魔法クッキー
『雨音を聞くと心が落ち着くよね』
とでも書くと知的に見えるんじゃね?なんて思いながら書いた私は今日、雨が嫌いな人です。
政治経済の問題集が欲しくて二日連続で本屋に行こうとしたけど、午後から雨が降るっていうからちょっと早めに自転車乗って家を出たんですよ。五分くらい経ったところで雨がざーざー降ってきて、こりゃだめだということで焦って家に帰った私はそれでも諦めきれず、こんどは傘を片手に徒歩で本屋に向かったんですよ。二駅歩いて、本屋を三軒まわって、靴をびちゃびちゃにしながら二時間も歩いたというのに、意中の問題集を手に入れられなかった私は・・・
雨なんか大嫌いだぁぁ!!
もうね、雨が好きな人なんていないですよ。
天気予報で雨の日のことを『天気が悪い』って言っちゃいけないっていうけど、そんなもん関係ないくらいに、天気も機嫌も悪いです!w
だいたい、雨を好きになる要素が思いつかない。
びちゃびちゃだし、ぐちゃぐちゃだし、ぬれぬれだし。
雨が好きな人なんて、極端にインドア派な人か農家の方くらいなもんですよ。
言いすぎました、ごめんなさい。
でも、お風呂に入った私の機嫌は良くなりつつある。米炊けつつある。
そういや、道路の縁石の上を小学生のように渡っていたときに思ったことを書きます。
心臓の悪い人(仮にAさん)が普通に歩道を歩いていたとして、そこへ居眠り運転のドライバーが縁石を乗り越えて突っ込んできました。
運転手は縁石を乗り越えたところで目を覚まし、とっさにハンドルを切って仮にAさんの脇を通り過ぎました。
怪我はなかったのですが、仮にAさんはあまりのショックに心臓発作を起こし、死んでしまいました。
これって、運転手はどういう罪になるのでしょうか?
というより、もしこの現場を目撃した人がいなければ、仮にAさんはただの心臓発作で片付けられるんでしょうね・・・。
やっとメイン話題です。
友人のGに教わった、声優の『浅野真澄』さんのブログ。そこで知った、浅野真澄さんが書かれた児童小説『ウルは空色少女 はじめての魔法クッキー』を読み終えました。
いやぁ、児童文庫を読むなんて何年ぶりでしょうか。
かわいらしいキャラクターに、かわいらしいシナリオ(どんな表現だw)が印象的でした。
物語的には王道といえるのでしょうが、これからどんどん成長していく子供たちにとってとても大切なことがぎっしりと詰め込まれていました。
『うんと強く願って、うんとがんばれば、できないことなんてない』
大切なんだけど、忘れがちなことです。
私たち、夢を追い続ける人間はみんなそうなんですよね。
私の友達には声優志望の子やイラストレーター志望の子なんかがいますけど、彼らはずっとがんばっています。
うんうん!
私もがんばらにゃ!
あと、昨日ジュンク堂の児童書コーナーをうろついているときに、わたしの大好きな絵本のポスターを発見したんです。
現物は見つけられなかったんですが、とてもなつかしい気持ちになりました。
タイトルはたしか、『もりのかくれんぼう』だったかな?
黄色く色づいた森が舞台の綺麗な絵本で、私が本好きになる要因となった本です。
昔、私が小学生に入った頃に、寝る前によくお母さんが読んでくれました。
当時は姉と一緒のベッドで寝ていたのですが、母は私と姉を両脇に挟むようにしてたくさんの本を毎晩のように読んでくれたのを覚えています。
物語の内容もちゃんと全部覚えています。
特にこの『もりのかくれんぼう』は印象的で、言葉に出来ないほどの感動を覚えました。
ずっと大好きだったのに、中学のときの引越しの際に全部前の家においてきてしまいました。
なんでだろう?
あぁ、久しぶりに読みたいなぁ、なんて思ってみたり。
こんな風に、一生忘れないほどの本に出合えた私は、最高に幸せ者なんでしょうね。
本が私に幸せをくれたように、今度は私が誰かに幸せを与えられるような本を書けるよう、がんばっていこうと思います。
まずは明日、本屋に行かねばw
とでも書くと知的に見えるんじゃね?なんて思いながら書いた私は今日、雨が嫌いな人です。
政治経済の問題集が欲しくて二日連続で本屋に行こうとしたけど、午後から雨が降るっていうからちょっと早めに自転車乗って家を出たんですよ。五分くらい経ったところで雨がざーざー降ってきて、こりゃだめだということで焦って家に帰った私はそれでも諦めきれず、こんどは傘を片手に徒歩で本屋に向かったんですよ。二駅歩いて、本屋を三軒まわって、靴をびちゃびちゃにしながら二時間も歩いたというのに、意中の問題集を手に入れられなかった私は・・・
雨なんか大嫌いだぁぁ!!
もうね、雨が好きな人なんていないですよ。
天気予報で雨の日のことを『天気が悪い』って言っちゃいけないっていうけど、そんなもん関係ないくらいに、天気も機嫌も悪いです!w
だいたい、雨を好きになる要素が思いつかない。
びちゃびちゃだし、ぐちゃぐちゃだし、ぬれぬれだし。
雨が好きな人なんて、極端にインドア派な人か農家の方くらいなもんですよ。
言いすぎました、ごめんなさい。
でも、お風呂に入った私の機嫌は良くなりつつある。米炊けつつある。
そういや、道路の縁石の上を小学生のように渡っていたときに思ったことを書きます。
心臓の悪い人(仮にAさん)が普通に歩道を歩いていたとして、そこへ居眠り運転のドライバーが縁石を乗り越えて突っ込んできました。
運転手は縁石を乗り越えたところで目を覚まし、とっさにハンドルを切って仮にAさんの脇を通り過ぎました。
怪我はなかったのですが、仮にAさんはあまりのショックに心臓発作を起こし、死んでしまいました。
これって、運転手はどういう罪になるのでしょうか?
というより、もしこの現場を目撃した人がいなければ、仮にAさんはただの心臓発作で片付けられるんでしょうね・・・。
やっとメイン話題です。
友人のGに教わった、声優の『浅野真澄』さんのブログ。そこで知った、浅野真澄さんが書かれた児童小説『ウルは空色少女 はじめての魔法クッキー』を読み終えました。
いやぁ、児童文庫を読むなんて何年ぶりでしょうか。
かわいらしいキャラクターに、かわいらしいシナリオ(どんな表現だw)が印象的でした。
物語的には王道といえるのでしょうが、これからどんどん成長していく子供たちにとってとても大切なことがぎっしりと詰め込まれていました。
『うんと強く願って、うんとがんばれば、できないことなんてない』
大切なんだけど、忘れがちなことです。
私たち、夢を追い続ける人間はみんなそうなんですよね。
私の友達には声優志望の子やイラストレーター志望の子なんかがいますけど、彼らはずっとがんばっています。
うんうん!
私もがんばらにゃ!
あと、昨日ジュンク堂の児童書コーナーをうろついているときに、わたしの大好きな絵本のポスターを発見したんです。
現物は見つけられなかったんですが、とてもなつかしい気持ちになりました。
タイトルはたしか、『もりのかくれんぼう』だったかな?
黄色く色づいた森が舞台の綺麗な絵本で、私が本好きになる要因となった本です。
昔、私が小学生に入った頃に、寝る前によくお母さんが読んでくれました。
当時は姉と一緒のベッドで寝ていたのですが、母は私と姉を両脇に挟むようにしてたくさんの本を毎晩のように読んでくれたのを覚えています。
物語の内容もちゃんと全部覚えています。
特にこの『もりのかくれんぼう』は印象的で、言葉に出来ないほどの感動を覚えました。
ずっと大好きだったのに、中学のときの引越しの際に全部前の家においてきてしまいました。
なんでだろう?
あぁ、久しぶりに読みたいなぁ、なんて思ってみたり。
こんな風に、一生忘れないほどの本に出合えた私は、最高に幸せ者なんでしょうね。
本が私に幸せをくれたように、今度は私が誰かに幸せを与えられるような本を書けるよう、がんばっていこうと思います。
まずは明日、本屋に行かねばw



